ETRT
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EAMES(イームズ) ETRTETRT(イームズ エリプティカルテーブル)はイームズのデザインした通称サーフボードと呼ばれる低めのテーブルです。さまざまな形をへて現在の姿になりました。デザインのきっかけとなったのは、イームズ夫妻が30年以上も暮らした、サーフィンの聖地カリフォルニアのヴェニスビーチだと言われています。ETRTは和室にも最適なテーブル。 価格: 104,000 円ショップ: mmis エムエムインテリアスペース |
ETRT イームズ エリプティカルテーブル
通称サーフボードと呼ばれる2.2mの楕円形テーブル。ワイヤーテーブル同様、さまざまな実験や形を経て現在の姿になりました。1994年にハーマン・ミラー社が復元したこのデザインは、7層から成るバルト・カバ材の核に、高圧ラミネートのトップを重ね、亜鉛メッキのワイヤーベースを使用。イームズ夫妻が 30年以上も暮らしたサーフィンの聖地、カリフォルニアのヴェニスビーチでデザインの種が蒔かれたのかもしれません。リビングルームで床に座ってのパーティなどに最適。書斎に置いて一人の時間を楽しむのも粋な使い方です。
特にこの低さと、使い勝手のよさは日本の住宅事情にもマッチしたテーブルといえます。
チャールズ・イームズ&レイ・イームズ

チャールズ・イームズ(Charles Eames)は1907年、ミズーリ生まれ。ワシントン大学で建築を学び1930年に自身の建築事務所を設立。数多くの建築を手がける。初期のエーロ・サーリネンとのコラボレーションは、モダンデザインの誕生のきっかけをつくったと言われる。
レイ・イームズ(Ray Eames)は1912年サクラメント生まれ。アーティストの道を歩んでいたが、1941年、チャールズと結婚。その後は、レイ&チャールズとしての活動が中心となる。 2人はハーマンミラー社のジョージ・ネルソンとともに、現代にも通じる革的で斬新な椅子をはじめ多くの家具をデザインしたが、活動はそれだけにとどまらなかった。映画制作、写真、展示デザイン、グラフィックデザインなど、60~70年代のモダンデザインのパイオニアとして活躍した。




