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イームズ 白いラウンジチェアー&オットマン

オリジナル
イームズ:ラウンジチェアー&オットマン白
ラウンジチェアーの詳細

【送料無料】イームズ☆ラウンジチェアー&オットマン白

イームズの傑作、ラウンジチェアー&オットマンの白いバージョンです。なかなか珍しいホワイトバージョンのラウンジチェアーもクールで洗練された印象ですね。モダンでしなやかで柔らかなレザーと厚めのクッション、そして 美しいプライウッドフレームが作り出すゆるやかなカーブが、 素晴らしい座り心地をつくりだしています。

価格: 188,000 円
ショップ: SELECT FURNITURE
ラウンジチェアー&オットマンはチャールズ・イームズのデザインした椅子の中でも代表作のひとつです。映画監督ビリー・ワイルダーのためにデザインされたラウンジチェアーは、その美しさ座り心地において、まさに究極の椅子として今でも人々を魅了しつづけています。「よく使い込まれた一塁選手のグローブのような暖かみある 印象を持たせたい」というコンセプトでデザインされたラウンジチェアーには、確かにホッとする温かみが感じられる。プライウッドフレームが作り出すゆるやかなカーブと木目が美しい。このラウンジチェアーは、広く国際的にも認められ、世界中の美術館にも数多く展示されています。

チャールズ・イームズ&レイ・イームズ

チャールズ・イームズ&レイ・イームズ
イームズと言えば、今やモダン家具、インテリアの分野でもっとも有名なミッドセンチュリーを代表するデザイナー。「世界一有名なイスを創った夫妻」と称される、チャールズ・イームズ(Charles Eames)とレイ・イームズ(Ray Eames)の夫妻。現代にも通じる革的で斬新な多くの家具をデザインした。さらに映画、写真、グラフィックなどデザイナー幅広く活躍した、ミッドセンチュリー・モダンの巨匠。 チャールズ・イームズは技術的・材料的・生産性の視点からデザインにアプローチするのに対し、レイは空間的・美的な観点からデザインに取り組んだ。この2人のコラボレーションが、美しい外観と、機能性を兼ね備えた優れたデザインを生み出した。

チャールズ・イームズ(Charles Eames)は1907年、ミズーリ生まれ。ワシントン大学で建築を学び1930年に自身の建築事務所を設立。数多くの建築を手がける。初期のエーロ・サーリネンとのコラボレーションは、モダンデザインの誕生のきっかけをつくったと言われる。

レイ・イームズ(Ray Eames)は1912年サクラメント生まれ。アーティストの道を歩んでいたが、1941年、チャールズと結婚。その後は、レイ&チャールズとしての活動が中心となる。 2人はハーマンミラー社のジョージ・ネルソンとともに、現代にも通じる革的で斬新な椅子をはじめ多くの家具をデザインしたが、活動はそれだけにとどまらなかった。映画制作、写真、展示デザイン、グラフィックデザインなど、60~70年代のモダンデザインのパイオニアとして活躍した。

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