« LCW/Lounge chair wood チャールズ&レイ イームズ ラウンジチェア/LCW | メイン | LCW/Lounge chair wood ポニー イームズ デザイナー家具 »

a000039

【送料無料・税込】 イームズ ラウンジ・チェア・ウッド

【送料無料・税込】 イームズ ラウンジ・チェア・ウッド
このイームズチェアーの詳細

【送料無料・税込】  イームズ ラウンジ・チェア・ウッド

イームズ・LCWチェアーです。座と背が分割しているので、ラバーアジャスターの心地よいクッション性が感じられ、とても良い座り心地です。プライウッド(成型合板)の模様も、美しいデザインを引き立てております。
こちらの商品は、イームズのLCW・ラウンジ・チェア・ウッドのオリジナルにできるだけ忠実に製造、復刻されたリプロダクト工業生産品です。 アメリカ・ホワイトファニチャ―社の提携工場(中国)にて、皮の仕上げ・縫製・高い製作技術などで、オリジナルのコンセプトを忠実に再現した非常に完成度の高い製品に仕上がっています。

価格: 31,000 円
ショップ: e-Living楽天市場店
LCW=Lounge Chair Wood ラウンジ チェア ウッドは、プライウッドチェアの量産品モデルとして開発された。LCWには、イームズの様々なチャレンジが一杯詰まっている。背面・座面の脚部のプライウッドとのジョイント部分に使用されているラバーアジャスターは、如何に快適に体をホールドするかを検討され作られたパーツです。これはイームズの代表作の一つである、DCMチェアー(ダイニング・チェア・メタル = dinning chair metal)にも使われているイームスの工夫のひとつだ。

プライウッド=成型合板からスタートしたイームズの功績は、安価で大量生産できるプロダクトとしての製品の発表でした。近代のデザイナーとしての使命である一人でも多くの人に「役に立つものを提供する」姿勢がプライウッドの成型技術と接着方法によって生まれた代表作の一つです。すわり心地はとてもよく座と背が分割している事によりラバーアジャスターが心地よいクッション性を感じる事ができます。また、プライウッドの断面のストライプが椅子としての美しさの魅力を加えています。

チャールズ・イームズ&レイ・イームズ

チャールズ・イームズ&レイ・イームズ
イームズと言えば、今やモダン家具、インテリアの分野でもっとも有名なミッドセンチュリーを代表するデザイナー。「世界一有名なイスを創った夫妻」と称される、チャールズ・イームズ(Charles Eames)とレイ・イームズ(Ray Eames)の夫妻。現代にも通じる革的で斬新な多くの家具をデザインした。さらに映画、写真、グラフィックなどデザイナー幅広く活躍した、ミッドセンチュリー・モダンの巨匠。 チャールズ・イームズは技術的・材料的・生産性の視点からデザインにアプローチするのに対し、レイは空間的・美的な観点からデザインに取り組んだ。この2人のコラボレーションが、美しい外観と、機能性を兼ね備えた優れたデザインを生み出した。

チャールズ・イームズ(Charles Eames)は1907年、ミズーリ生まれ。ワシントン大学で建築を学び1930年に自身の建築事務所を設立。数多くの建築を手がける。初期のエーロ・サーリネンとのコラボレーションは、モダンデザインの誕生のきっかけをつくったと言われる。

レイ・イームズ(Ray Eames)は1912年サクラメント生まれ。アーティストの道を歩んでいたが、1941年、チャールズと結婚。その後は、レイ&チャールズとしての活動が中心となる。 2人はハーマンミラー社のジョージ・ネルソンとともに、現代にも通じる革的で斬新な椅子をはじめ多くの家具をデザインしたが、活動はそれだけにとどまらなかった。映画制作、写真、展示デザイン、グラフィックデザインなど、60~70年代のモダンデザインのパイオニアとして活躍した。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://good-store.sakura.ne.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/40

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

 

最近のイームズ記事