アルミナムグループチェア 赤 【デザイナー家具:イームズ】
![]()
|
イームズ アルミナムグループチェア 赤イームズ アルミナムグループチェア・ローバックのレッドです。インテリアに合わせて、5色から選ぶことができます。ミッドセンチュリーの頃から現在まで、ハーマンミラー社で製造されてきた。筋肉のような凹凸が独特の雰囲気を醸し出すレザーシートクッションは、 デザイン的にも構造的にもまさに絶妙で、 ラウンジチェアの強度を高めており、同時に軽さをも最大限に引き出しています。 価格: 208,000 円ショップ: 家具のアルファ・楽天市場店 |
イームズ・アルミナムチェアー(アルミナム・グループ)について
アルミナムチェアーは、イームズのデザインした代表的なチェアの一つです。1958年よりハーマンミラー社より製造され、現在まで製造が続く傑作です。
アレキサンダー・ジラードのリクエストによりアウトドア用のイスとして製作され、ハンモック状の座面にアルミフレームが採用されました。そのため開発中は「レジャー・グループ」「インドア・アウトドア・グループ」 と呼ばれていた。しかし野外用には座面の素材の劣化が避けらなかったため、室内用に変更されました。 その後、アルミナムグループとして様々なバリエーションが発表され、オフィスなど、幅広く愛用される椅子となりました。
アルミナムグループチェアーにはローバック、ハイバックと呼ばれ背もたれの高さの違うものや、アーム(肘掛)のあるものと無いものやいくつかの座面のタイプと脚のタイプがあります。シャープなイメージでありながらどこか有機的、一切の無駄を省き、合理性を追求しつつ、洗練されたそのデザインでありながら、座り心地は他に例を見ないほど秀逸です。
デザイン史に永遠に残るそのフォルムはいまだに人々を魅了しつづけ現在でも途絶えることなく製品化され、数多くの公共施設や会社などあらゆるシーンで利用され続けています。 アルミナム・グループチェアは、ミッドセンチュリーから現代までモダンなオフィスや会議室あるいは家庭のインテリアや書斎で使われています。
チャールズ・イームズ&レイ・イームズ

チャールズ・イームズ(Charles Eames)は1907年、ミズーリ生まれ。ワシントン大学で建築を学び1930年に自身の建築事務所を設立。数多くの建築を手がける。初期のエーロ・サーリネンとのコラボレーションは、モダンデザインの誕生のきっかけをつくったと言われる。
レイ・イームズ(Ray Eames)は1912年サクラメント生まれ。アーティストの道を歩んでいたが、1941年、チャールズと結婚。その後は、レイ&チャールズとしての活動が中心となる。 2人はハーマンミラー社のジョージ・ネルソンとともに、現代にも通じる革的で斬新な椅子をはじめ多くの家具をデザインしたが、活動はそれだけにとどまらなかった。映画制作、写真、展示デザイン、グラフィックデザインなど、60~70年代のモダンデザインのパイオニアとして活躍した。




