デザイナー家具 イームズ LCWチェアー イタリア受注生産品
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デザイナー家具 イームズ LCWチェアー イタリア受注生産品イタリアでの受注生産となります。時間はかかりますが品質は確かなイス。LCWはDCWよりも、座面が低く、横幅が広くなっています。イームズのチェアーらしいプライウッドの良さがにじみ出ています。 そのため深くゆったりと腰掛けることができます。プライウッドの局面が体にフィットしてゆっくり休むことができます。 背もたれと、支えの間にはゴムパッキンが挟み込まれていて、 支えの形状ともあいまって、心地よい弾力性があります。 価格: 93,000 円ショップ: mmis エムエムインテリアスペース |
LCW=Lounge Chair Wood
ラウンジ チェア ウッドは、プライウッドチェアの量産品モデルとして開発された。LCWには、イームズの様々なチャレンジが一杯詰まっている。背面・座面の脚部のプライウッドとのジョイント部分に使用されているラバーアジャスターは、如何に快適に体をホールドするかを検討され作られたパーツです。これはイームズの代表作の一つである、DCMチェアー(ダイニング・チェア・メタル
= dinning chair metal)にも使われているイームスの工夫のひとつだ。
プライウッド=成型合板からスタートしたイームズの功績は、安価で大量生産できるプロダクトとしての製品の発表でした。近代のデザイナーとしての使命である一人でも多くの人に「役に立つものを提供する」姿勢がプライウッドの成型技術と接着方法によって生まれた代表作の一つです。すわり心地はとてもよく座と背が分割している事によりラバーアジャスターが心地よいクッション性を感じる事ができます。また、プライウッドの断面のストライプが椅子としての美しさの魅力を加えています。
チャールズ・イームズ&レイ・イームズ

チャールズ・イームズ(Charles Eames)は1907年、ミズーリ生まれ。ワシントン大学で建築を学び1930年に自身の建築事務所を設立。数多くの建築を手がける。初期のエーロ・サーリネンとのコラボレーションは、モダンデザインの誕生のきっかけをつくったと言われる。
レイ・イームズ(Ray Eames)は1912年サクラメント生まれ。アーティストの道を歩んでいたが、1941年、チャールズと結婚。その後は、レイ&チャールズとしての活動が中心となる。 2人はハーマンミラー社のジョージ・ネルソンとともに、現代にも通じる革的で斬新な椅子をはじめ多くの家具をデザインしたが、活動はそれだけにとどまらなかった。映画制作、写真、展示デザイン、グラフィックデザインなど、60~70年代のモダンデザインのパイオニアとして活躍した。




