イームズ ラ・シェーズ(La Chaise)のミニチュア
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EAMES La Chaise 2401 vitra ミニチュアラ・シェーズ(La
Chaise)のミニチュアです。ラ・シェーズ(La
Chaise)は、流れるような美しいフォルムの不思議な形の椅子。 |
ラ・シェーズ(La Chaise)のミニチュア
流れるような美しいフォルムの不思議な形の椅子。これはその精巧なミニチュアです。
このデザイン、インテリアや椅子というよりも、コンテンポラリーアートのオブジェみたいな椅子です。それもそのはず、元は1948年にMoMAのコンペティションのためにデザインされたチェアーなのです。当時は商品化されなかったが、40年以上も経った1991年にヴィトラ社より商品化された。
座ったことはないけれど、座り心地のよさそうな椅子。
チャールズ・イームズ&レイ・イームズ

チャールズ・イームズ(Charles Eames)は1907年、ミズーリ生まれ。ワシントン大学で建築を学び1930年に自身の建築事務所を設立。数多くの建築を手がける。初期のエーロ・サーリネンとのコラボレーションは、モダンデザインの誕生のきっかけをつくったと言われる。
レイ・イームズ(Ray Eames)は1912年サクラメント生まれ。アーティストの道を歩んでいたが、1941年、チャールズと結婚。その後は、レイ&チャールズとしての活動が中心となる。 2人はハーマンミラー社のジョージ・ネルソンとともに、現代にも通じる革的で斬新な椅子をはじめ多くの家具をデザインしたが、活動はそれだけにとどまらなかった。映画制作、写真、展示デザイン、グラフィックデザインなど、60~70年代のモダンデザインのパイオニアとして活躍した。




